2009年5月11日月曜日

第7回NDE国際会議 添乗バス・ガイド

5月12~14日 横浜ロイヤル・パーク・ホテル(ランドマーク内)で開催。
原子力機器、圧力容器の非破壊評価に関する国際会議です。

バス添乗:5月13日(水)18:30~17:00
「Y2002」のボランティア7名が大型バス7台に添乗して、総勢350名を夜のヨコハマ・ミナト一帯を30分間にわたりガイドしました。
折しも、横浜開港150周年のイベントが「ベイサイド会場」を中心に繰り広げられており、夜のツアーは、イルミネーションで輝く観光スポットや歴史的建造物がライトアップされていて、ゲストの方たちには大変満足していただいた様子です。

中華街のローズホテルでは、19:20から「チャイナ・ナイト」が開かれるので、30分間の非常に短いバス・ガイドでしたが、「あかいくつ」バスガイドを4年間経験してきた我々にとって、やっと英語による本格的なガイドができたと、喜びあったのです。

前年度参加国は次の通りです。
日本、オーストラリア、エジプト、韓国、イギリス、オーストリア、アメリカ、チェコ、ドイツ、フランス、ベルギー、カナダ、中国、香港、イラン、イタリア、南アフリカ、スウェーデン、トルコ、ベトナムでした。

2009年4月15日水曜日

宮が瀬ダム


横浜ー宮が瀬ダム サイクリングで往復してきました。102km。

津久井湖ダムを過ぎると山坂の連続で、自転車を押し上げてのハイキング10km。


春真っ盛りの山里はサクラの花が満開。素敵なランドスケープにうっとりです。

2009年4月12日日曜日

表彰されました




永年にわたり善意通訳として国際親善に尽くされたということに対して表彰されました。




こんなメールをいただきました。

表彰 本当におめでとうございます。


メールを読ませていただきながら いつもすごいなぁと感心しております。


私も いつかこのように 活躍できればと いつも 目標にさせていただいております。

2009年4月10日金曜日

さくら 満開











開花から満開まで12日もかかった。




近くの池のサクラをとってきました。





Apr 10, 2009

洋上大学「エクスプローラー」@大桟橋 見学会
4月9日(木)18:00~20:30 快晴
ベイブリッジの上に満月が浮かぶ、穏やかな横浜港。KSGGから12名の会員が乗船。パスポートのチェックを受けて、「エクスプローラー」(24318トン)で海外旅行に出かける気分だ。SAS(Semester at Sea)の女子大学生が船内をガイドしてくれる。
バージニア大学は、1819年、第3代大統領トーマス・ジェファーソンが創立した名門大学で、2006年、「フローティング・キャンパス」として、「エクスプローラー」が就航し。カリキュラムは、Gloval Study(全教科課程)、すなわち、政治、経済、歴史、地理、気象、国際問題など、すべてを包含し、目を大きく開き、寄港地で体得した異文化を理解し、豊かな知識を得ること。参加者は、大学と同じ正規の単位を授与される。
今回は、フロリダから東回りで、大西洋ーアフリカ南端ーインドーアジアーホノルルーパナマーフロリダ、108日間のクルーズで、4人部屋で250万円、個室で500万円の費用がかかる、親が支払ったり、個人が長期ローンにて返済するケースもある。費用は、観光クルーズより格段に安く、PEACE BOAT」よりも安いそうだ。
「UNION」と呼ばれる講堂で、ジュースやケーキを食べながら、著名なギタリストの「ウエルカム・トゥ・エクスプローラー」などの曲を聴いたり、質疑応答が行われた。寄港地での初めての経験に新鮮な驚きを感じたようだ。アフリカのナミビアで砂漠と海がくっきり二色に分かれたときの感動、インドのタジマハール宮殿の美しさは、一生忘れ得ぬ思い出となり、万里の長城の規模のすごさ、美しい日本ではサクラを愛で、芸者や原宿の若者、アキバでの若者の行動に、また、裸でお風呂に入った時の驚き。学生ボランティアの発言だ。
アメリカ一国主義=GLOVAL と勘違いした時代が過ぎ、多くの異なった文化を受け入れる若者たちのエネルギッシュな行動力には、目を見張るものがある。プロフェッサーの心配は、東回りで学生が経験した、「時差や日付変更線」をどのように理解させたら良いのかだという。学生の口から航海中の「船酔い」には閉口したようだ。学生720名、教授100名余、クルーを入れて約1000名が乗り込んでいる。今秋にも横浜に再度、やってくる。

2009年3月20日金曜日

外国客船「Delphin Voyager」初雪の大桟橋




Feb 27, 2009

外国客船「DELPHIN VOYAGER」初雪の大桟橋
2月27日(金)8:30~14:00
横浜に初雪が降った。前港の大阪で乗客650名の半数が下船。その半分が早朝のバスでツアーに出かけたようだ。シャトル・バス1台が大桟橋と横浜駅間をピストン運行。ボラ5名がそれぞれの任務を引き受けた。
乗船客は,ほとんどがドイツ人でオーストリア人が混じっていた。シャトルバスに乗るや「グーテン・モルゲン」「ダンケシェン」の言葉が飛び通う。学校で英語を習った程度というご婦人はウイーンから始めての日本。2年前に「アマデア」できて、すっかりクルーズが好きになったと言うご夫妻。1924年生まれの紳士はアフリカ戦線で捕虜になったと話しかけてきた。
皇居に行きたいと言う人には、往復の経路を細やかに説明。銀座行きを希望する4人組には、東横線の切符売り場まで案内して、渋谷行きの切符の買い方を教えたり、毎度の事ながら手間のかかるガイドだ。
横浜発大桟橋行き最終は、12:30だと口すっぱく教えても、遅刻者が4名いた。エキストラ・バスを用意していたのがよかった。また、あかいくつバスが大桟橋を経由して運行するようになり、今回初めて1周70分100円の循環バスを楽しむものが数名いた。
雪のため寒くて、楽なガイドではないが、陽気なドイツ人やクルーの皆さんとの交流で、寒さはどこへやら、楽しいひと時を過ごすことが出来たのでした。

2009年3月19日木曜日

最大客船「クイーン・メリー2」続報


既に、シドニーを出帆。一路横浜に向かっているとの情報が入りました。横浜入港は3月6日。ベイブリッジの高さ制限は56m。QM2の船高は62mなので、大桟橋には寄港できません。


シドニーからの乗船客の七割はオーストラリア人。私の担当は4号車。変り種として、カナダのマニトバ州、シカゴからのゲスト。フランクフルトとスペインに家を持つゲストは、季節に合わせて冬はスペインでの生活をエンジョイしているとか。横浜の大雨を持って帰りたいとお国の旱魃を嘆くゲストなど。

神奈川SGGクラブ


創立20周年を迎えた「神奈川SGGクラブ」、記念式典が開催された。


官民協同で在日外国人をサポートしたり、来日の研修員を鎌倉や横浜をガイド、併せて異文化交流を積極的に行っている。、

ロンサム・サイクリスト


伊勢原から秦野盆地に入るのには峠をくりぬいた「善波隧道」を通らないといけない。


トンネル内は、後方から爆音を上げて大型二輪車が追いかけてくる。

初めてのブログ


先日サイクリングで、2日間185km走ってきました。

この写真は久里浜港からフェリーの到着を移したものです。